義理の父親の経営する会社への転職

私の主人は学校を卒業してからずっと商社に勤めていました。IT関係の仕事をしていたのですが、転勤が多いのが難点でした。
さっそく大阪から名古屋への辞令がでて、転勤したのですが、その3年後今度は東京といわれました。
私の実父もIT関係の会社を経営しておりました。いつかそこに主人も入るよう言われていましたので、その東京転勤の辞令が出た時に思い切って会社を辞めました。
父には息子がいなくて、主人には父親がいないという状況だったので、誰の反対もなく上手く転職することができました。
そしてその転職から10年が経ちました。最初は全ての社員に自分が社長の義理の息子であることを隠して仕事をしていたのですが、なんとか皆に受け入れられて今でもがんばって後継ぎになるための仕事をしてくれています。私からも主人には感謝の気持ちでいっぱいです。


このページの先頭へ戻る