異業種への転職

初めて転職活動した時の事です。パソコンなどのオフィス用品を販売する企業の事務職の仕事を4年程し、まったく違う業種であるサービス業のホテルのフロント係に転職しました。最初の会社を退職後に、語学留学をし自分の英語力を試したい、活かしたいと思ったのがきっかけです。
また、全く畑違いの業種ではありましたが、人と直接接する仕事に携わってみたいと思ったのです。
面接では、自分には経験はなく、まったくの初心者であることを正直に話し、接客の仕事が好きなことを伝えました。また、語学が必要とされていたのでその部分では、役に立てるのではないかという点もアピールするようにしました。
そういった点を考慮して頂き、幸運にも採用してもらう事になり、私自身も、足りない知識や経験は仕事をしていく上で身につけていこうと努力するようにしました。
転職後は、語学を活かすだけでなく、人と人とが関わって仕事していく大切さを学ぶ事ができました。
最終的に、教育担当の方が、「あなたは接客業に向いているからここを辞めても、そういう仕事に携わっていきなさい」と言ってもらえた事がとても嬉しく思いました。

IT業界から一転、サービス業へ転職を決めました

銀行のシステムや、大手携帯会社のシステムをプログラムする仕事をしていました。しかし、徹夜や終電は当たり前の業界でしたので、生活リズムの乱れなどで体調を崩して転職しました。
当時、担当していた仕事の合間を縫って、じっくり選んだ結果、人と話すのは好きでしたのでサービス業へ。カラオケ店の店長候補を募集していましたので、そちらへ行くことにしました。こちらも夜が多い仕事なのですが、きちんとシフト通りに進行するので無駄な残業もありません。
昔は大きな笑い声などを煩いなと感じていましたが、お客さんの笑い声を店で聞くと顔が緩んできます。
接客はやっぱり、私に向いていました。この転職成功だったみたいです。
まだ候補どまりですが、ゆくゆくは店舗を任されたいと思っています。
プログラマーだったあの時、心から疲れていながらも転職を決意したこと、本当に良かったと思います。


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