急ぎ過ぎました、転職活動

IT企業でスキルアップの為に転職活動をしていました。
あまり時間に余裕もなかったので、面接官の方の印象だけで転職を決めてしまった所、大失敗でした。
実は、世間一般で言われるブラック企業で、残業代は出ないですし何しろ平均残業時間が30時間程度だったのが、蓋を開けてみれば100時間を超えていました。
家に帰ることもままならず、家には着替えを取りに帰るような状態でした。
100時間を超える残業時間に残業代が出ないとなるともう何の為に転職したのか分からなくなりました。
2ヶ月を過ぎた頃、体が悲鳴を上げてしまい就業中に会社で倒れそのまま入院してしまいました。
結局、そのまま退職せざる得ない状況となり流されるように退職。最後まで残業代は貰えませんでした。転職は本当に慎重に、時間に余裕を持たなくてはいけないと痛感しました。

転職では焦りは禁物です

数年前に、私はハローワークを通じて仕事を探していました。年齢的なものと景気の悪さが重なって、なかなか思うような仕事が無くてかなり焦っている状況でした。仕事の内容はそれまでの経験を生かせる経理事務を探していました。

 

そんな中、ちょっと良さそうな仕事があったのですが、気になる点がありました。その会社は短期間に頻繁に求人広告を出していました。頻繁に求人を出すということは、その会社の定着率の悪さを示しているということです。

 

とはいえ、焦っていた私は自分なら頑張れると思い応募しました。書類選考も通過して面接となり、結果的に合格しました。

 

しかし、実際に働き出して1週間もしないうちにその会社の定着率の悪さの原因が見えてきたのです。小さい会社だったのですが、その中で牛耳っている人物に問題があったのです。

 

せっかく決まった仕事だしとひたすら耐える日々でしたが、3ヶ月が限界でした。やはり、焦って仕事を探すとロクなことがないと、その転職で痛感しました。


このページの先頭へ戻る