苦い思い出・・・私の転職失敗談について

仕事を辞めてからなかなか次の仕事が決まらず、不安と焦りが募り判断力が鈍る中、やっとのことで内定を頂いた会社に入社したのがそもそもの間違いでした。
元々事務職希望だったのですがなかなか決まらない焦りに押され、営業職に就いてしまい、本当に過酷な日々でした。
インセンティブが発生する仕事ではあったので、契約を取れば取る程お給料が貰える仕組みではあったのですが、その分基本給が8万円と低く、契約を取れない月は基本給以下のお給料しか貰えない月もあり、生活すらままならなくなりました。
おまけに営業に行くと誰も話を聞いてくれないような感じで、上司からはその仕事自体が嫌がられれているのであって、私自身が嫌がれてているわけではない、と言われたものの、やはり自分が営業先に行くと目も合わされることもなく、サッといなくなられるような仕事は本当にキきつかったです。
この先はどんなに仕事が見つからなくても、もう二度と保険の仕事には就きたくない!と思っています。


このページの先頭へ戻る